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進路を考えている学生さんへ

私たちと研究しませんか。生物の探求に興味があるけど、さて何をしようかお探し中の方。動く細胞はとにかく面白い!顕微鏡で観察することが好き。数理モデルを視野に入れた定量的な解析や光遺伝学の操作をしたい。マイクロ流体デバイスを作る、用いる実験をしたい。はたまた、ただの粘菌好き。物理が得意なんだけど、生物も。などなど、いろいろな動機があると思います。学部からは教養学部後期課程の統合自然科学科、大学院からは、広域科学専攻相関基礎科学系から学生を受け入れています。澤井研の研究は、基本的に真理追求型でアカデミックなものです。ご自身で何かに強く疑問を感じて、主体的に問いに向き合って興味が広がること、道なき道を切り開くことに抵抗がないこと、観察や探索が好きな学生と相性が良いと思います。

大学院を志望される方は、相関基礎科学系の院試では生物だけでなく、数物の素養が問われます。そうした科目を学部で主に履修されていない学生さんには、ハードルかもしれません。それでも、何人もそんな関門を越えてきてくれています(ただ比較的早い段階から余分に勉強されてきたようです)。教養学部統合自然科学科であれば、そのような履修は比較的しやすいです。それ以外であっても、これまでに在籍した学生の出身学部、学科は、物理学、数学のみならず、生物学、化学、薬学と多岐にわたっています。逆に、数物系を学部で履修されておられる場合は、生物に興味があることが大切です。想像していたことと違うと、入ってから気づくようなことにならないように、必須ではありませんが、細胞の基礎的なことを勉強されておくのがお勧めです。生物系の固有の言葉などが難しい場合は、数理生物学、理論生物学といった内容から入っていくのでも構わないと思います。見学を随時受け付けています。詳しくはお問い合わせください。

 

博士研究員(志望)の方へ

当研究室の研究課題に関わりながら、主体性を持って研究を行うための環境を用意できます。理系の諸分野で博士号を取得しているか博士号取得見込みの方を歓迎します。興味のある方はメールでお問い合わせください。

 
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