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澤井研究室

澤井研究室では細胞、多細胞の複雑で動的な性質の共通理解にむけて、非線形動力学と物理学的な視点、さらには情報処理の視点から挑んでいます。

細胞性粘菌や動物細胞の形態や運動のダイナミクスや、集団的な振る舞いの自己組織化現象に注目しています。特にそれらの背後にある、細胞間シグナリング、走化性運動について、定量的な計測と解析、さらには構成的なアプローチを中心に研究をおこなっています。また、こうした研究に必要な分子遺伝学的な解析、可視化技術、微細加工を用いたマイクロ流体デバイスの開発、光遺伝学による操作系の応用を進めています。

澤井のプロフィール、論文リストはこちら

 
最近の出来事

 

2016.3>生物物理学誌No 56(2)に総説を寄稿しました。

表紙に採用いただきました。

2016.3>福神史仁(D3)が博士号の学位を取得しました。おめでとうございます。

2015.12>高校生のための東大授業ライブ「学問からの挑戦」に寄稿しました。表紙帯の漫画に取り上げていただきました。

2015.10>藤森大平(D1)が細胞性粘菌学会例会(弘前大)でベストプレゼン賞を受賞しました。おめでとうございます。

2015.1>物理学会誌No70(1)に解説記事を寄稿しました。要旨はこちら

2014.11.7>中島昭彦らの研究成果がNature Communications誌に掲載されました。

2014.3>U-Tokyo Research 'Selected Images'に採用いただきました。

 

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